ほほ たるみ

ほほたるみの原因とは

 

ほほたるみの原因。肌は、なぜたるんでくるのでしょう?肌は、たるんで欲しくないのに、どうしてもたるんできてしまいます。

実は、たるみは、日常の行動が原因になっているのです。それは年齢を重ねるにつれてです。

たるみは重力のせいだけではなかったんです。肌のハリを維持するのはコラーゲンの役目です。コラーゲンが頑張って肌を支えてくれるかぎりは、重力に負けないのですが、加齢により、作られにくくなっていったり、や紫外線、ストレスなどによりコラーゲンは破壊され減少していっています。顔のたるみに関してはそれだけではありません。表情筋と言う筋肉が大きく関係してきます。この筋肉は、喜怒哀楽の様々な表情を作っている筋肉で、コラーゲン同様に年齢と共に落ちていきます。表情筋は、怒っているときよりも、笑っているときのほうがたくさん筋肉を使っていますので、鍛えるのなら、笑ったほうが筋肉が鍛えられます。若いからといって油断は出来ません。表情筋の老化を早めるまえに、笑いましょう!!笑うとシワが気になりますが・・・

そしていけないのが頬杖!!テレビ等を見るとき頬杖をついていませんか?頬杖は肌に負担をかけるそうなので、やめたほうがいいですよ!

ほほたるみのサイン

ほほたるみは、日常生活において、どんなときに、たるみを感じますか?

ほほたるみのサインと、いわれているものを以下にまとめてみました。

 

■たるみのサイン

 

・頬を押して離した時戻りが遅い。

・写真を見たときに、昔の写真より輪郭がぼやけている

・枕の跡が顔についたあとなかなか消えない

・腕を振ると二の腕が「ぷるぷる」している

・背中やお腹周りなどがいぜんより掴めるようになった

 

これ以外にもたるみのサインは、たくさんあります。

特に顔のたるみは見える場所だけに気になりますよね!

 

良くテレビで、アンチエイジングの整形手術の特集をやっていますが、落ちてきた頬をリフトアップするだけでかなり若返ります。このことからたるみは、ふけ顔の原因になっていることが分かります。

いかに重力に負けないように、筋肉を鍛え、コラーゲンを摂取できるかが勝負です。少しでも重力に抵抗しましょう。

 

ほほたるみがよく分かるポイントとは?

ほほたるみは鏡を使っって簡単にチェックできます。自分で自分の顔を見ることは不可能ですので、鏡でチェックすることになるのですが、少しでも日常の顔をチェックするようにしましょう。普段、ショーウィンドウや、トイレの鏡で自分の顔をチェックするときは、正面が多いと思います。しかも意識してみているので、選りすぐりの顔を見ていることになります。

緊張せず、意識せず、普段の顔のまま鏡を見てください。

チェックするのは毛穴です。まずは鏡に移った自分を見てください。どこを見るのかと言うと、小鼻の脇の頬のあたりです。そのへんの毛穴をチェックします。毛穴がちょっと楕円形になっていたり、広がっていたり、前よりも目立つようでしたら、要注意です。そんなときは、頬を軽く引っ張ってみて、その毛穴が目立たなくなったら、肌がたるみ始めています。