生命保険料

生命保険料の見直しについて

 

生命保険料の見直しをきちんと行っていますか?種類が多いからとか、面倒だからとか、逃げていると、あなたはとても損をしているかもしれません。生命保険料の契約は非常に長期ですので、放っておくと、生命保険会社の思うつぼですよ!

生命保険料は、生活環境の変化と共に見直していくのがベストです。結婚や出産など、生活環境に変化があると、必要な生命保険の種類が変わってきます。子供の成長などにあわせて生命保険料をきちんと、見直しましょう。

生命保険料の見直しの時期

生命保険料はいつ見直せばお得なのでしょうか?生命保険料の契約はかなりの長期間の契約ですので、10年たってから、調べてみたら契約したときの保障内容が役に立たなかったりします。このような時が見直しの時期です。必要ない保障を解約したり、これから必要になってくる保障を新たにつけたりすれば良いのです。生命保険料の見直しを難しく考える必要はありません。保険会社の担当者を呼び出して、話をするだけで解決しますから!

自分の生活環境が変化したときこそが、生命保険料のみなおし時期です。はじめに立てた予定なんて、あってないようなものです。計画の通りにいかないのが人生ですから、家が古くなったらリフォームするような感覚で、生命保険料もリフォームしましょう。

具体的な例としては、結婚、出産、子供の成長、転職、住宅の購入、などが上げられます。このへんは個人差が大きいので、自分なりに考えてみたください。

「ライフプランを変えたら、生命保険料も変える」と頭に入れておきましょう。

更新型の生命保険に加入してる人は、更新時も生命保険の見直しが必要です。これを見ているあなたは、今すぐに保険証券をじっくり読み返して見ましょう。

 

生命保険料の見直しのコツ

 

生命保険料で、約款というのを見たことがあるでしょうか?生命保険に加入しているのであれば、必ず読んでいるはずなのですが、実際には読んでいない方が多いでしょう。

約款というのは、契約から生命保険料支払いまで詳細に決まりが記されているもので、その中から特に重要なものをピックアップして作られているのが、約款のしおりです。

この約款が曲者で、保険会社にとって不利なことは、分かりづらく書かれているんです。しかも難しい文章で書かれていて、何がなんだか分かりません。これも「わざと」なんでしょうか?

ですが、臆することはありません。分からないことは、保険会社の窓口に問い合わせばいいだけのことです。

生命保険料契約の見直しを行うときは、保険会社の営業担当者を呼んで直接交渉すればよいのですが、実際は知識が豊富な営業マンはあまりいないといわれていて、へたをすれば、あなたにとって有利ではない契約をススメられたりしてしまうケースがありますので、保険会社の相談窓口に相談したほうがいいかもしれません。

もしも、「契約の変更が出来ない」といわれたり、営業マンが家まで来て必死で説得するような、生命保険会社であれば、思い切って別の会社にしてしまいましょう。

生命保険料の特約を見直す

生命保険料の特約とは、主契約を補うもので、、疾病、傷害、災害があります。

いろいろなタイプの特約が付けられるのですが、契約時に「営業マンに進められるがままに契約してしまった」という方が多いのではないでしょうか。特約によっても生命保険料が変わってきますので、この特約は、あなたにとって本当に必要な保障なのか、しっかりと考えてから契約しましょう。傷害、災害関連の特約のみなおしは簡単にできますので、問題ありませんが、疾病関連の特約を付加したり増額場合は、告知や審査が必要です。場合によっては、見直すと損する場合もありますのでじっくりと話し合いましょう。

特約よりも、主契約のほうが生命保険料が安くなる場合は、別の医療保険に単体で加入するのがいいでしょう。