エブリデイイングリッシュ 評価は?
エブリデイイングリッシュの評価
エブリデイイングリッシュは、赤ちゃんが母国語を憶えるのと同じ段階を経て、英語を話せるようになるという評価のある英会話の教材です。
エブリデイイングリッシュは、聞き流すだけで英語が話せるようになるという評価されている教材で、メーカー側の説明では、標準学習期間は3ヵ月、実用に適した英会話を毎日聞き続けると、1ヵ月で英語が話せるようになるとの事ですが、聞くところによりますと、エブリデイイングリッシュは聞いてすぐに英語が話せるようになるというタイプの英会話の教材ではないという評価もあります。
エブリデイイングリッシュが評価出来る点、出来ない点
一日数分程度聞き流す事によって英会話を勉強する方法と言うと、エスプリラインのスピードラーニングという英会話教材を思い浮かべる人も多いかと思われます。
エスプリラインのスピードラーニングとエブリデイイングリッシュとのの違いは、エブリデイイングリッシュには通常の音声と142.854%の速さの音声の2種類の音声がある事です。
それによって、通常の速さで聞いた声が聞き取りやすくなるというものです。
確かに、同じ英語を母国語としている人でも、アジア系の人と欧米の人とでは、聞き取りやすさが違います。
これは個人的な意見なのですがアジア系の英語は、日本人の耳には英語の発音が聞き取りやすく、ネイティブスピーカーである、欧米の人は話すスピードが速いので、聞き取りにくい感じがします。
それを考えると、この2種類の速さの音声があるという点につきましては、エブリデイイングリッシュを評価しても良い点かと思われます。
ただし、「そんなもの、音声を速くするだけで良いじゃないか。わざわざそんな事をする必要はない」という評価もありますが、早い英文のあとに普通の英文をきくとなんだか、聞き取りやすくなったような気はします。
錯覚かもしれませんが・・・
エブリデイイングリッシュは、赤ちゃんが母国語を憶えるのと同じ段階を経て、英語を話せるようになるという評価のある英会話の教材だと説明しました。
その理由は、エブリデイイングリッシュは、赤ちゃんが周囲の人々から耳にする会話や自分に話しかける声などを聞きとって、それを真似してゆくように、何度も何度も聞き返す事を想定して作られた英会話の教材だからです。
英語の学習法として考えると、エブリデイイングリッシュのように何度も繰り返し聞き取るという方法は悪くはありません。
ですが何度も何度も繰り返し聞いているうちに、赤ちゃんが覚えるように言葉を覚えていくということは、最低でも子どもが日本語をしゃべれるようになるぐらいの期間はかかるのか?
または大人が実践すれば子どもより早く習得できるのか?
どちらかだと思っていたのですが、日本人の大人がこのような勉強方法で英語を習得することは、想像以上に厳しいことが判明しました。
日本人は大人になってしまうと英語が聞き取りづらいというある弱点があったのです。

