ドラえもん

ドラえもんデータ

ドラえもんは体重が129.3kgで、しかも、頭周り・身長・胸囲・ウエスト・ヒップ・足の長さ、まですべて129.3cmです。面白い事に 、ネズミに驚いて飛び上がったときの高さも129.3cm、逃げるときの速さも時速129.3kmです。

ドラえもんの誕生日は、2112年9月3日です。1、2、9、3しかでてきませんよね!この1,2,3,9にはちゃんとした理由があります。当時ドラえもんの対象が小学4年生たっだので連載当時に、のび太を小学4年生に設定して、のび太がドラえもんを見下ろさないくらいの身長に設定したことからきています。その身長が129.3cmでした。その当時の小学4年生の平均身長が129.3cmだったのです。 そしてドラえもんはロボットなのでさまざまな装備がついています。暗所でも物がみれる「赤外線アイ」、 遠く音を聞き取れる「高感度音波測定イヤー」、遠くの物が関知できる「レーダーひげ」、「ネコ集め鈴」、「強力ハナ」など、さまざまな装備がありますが、ほとんどが故障中です。

ドラえもんの誕生秘話

ドラえもんの生まれた場所は、「マツシバロボット工場」と言う未来のロボット工場です。ドラえもんは、本来子守用のロボットです。もともとドラえもんの色は、黄色でしかも耳がありました。私達が見ているドラえもんの姿ではありませんよね!随分と違っています。子守用ロボットのドラえもんは何と大量に生産でした。その中で1台だけねじが1本落ちたドラえもんがいました。そのドラえもんが不良品のドラえもんでした。通常ドラえもんは、子守用ロボットになるための性能訓練を受けます。しかし、1台だけは、ちっとも成績が上がりません。それが先ほどの不良品のドラえもんで、特別なロボット学校に入ることとなります。この不良品のドラえもんは、取引先が決まるように頑張りようやく、のび太の孫の孫にあたる「セワシ」に引き取られました。では、なぜ私達の知っているドラえもんは青いのでしょうか?ドラえもんは事故で耳をなくしてしまいました。耳がなくなってしまったドラえもんは、元気を出そうと考え、ひみつ道具「元気の素」を飲もうとして、間違えて「悲劇の素」を飲んでしまいました。その薬を飲んだドラえもんは悲しくなり、三日三晩泣き続けたために、体を覆っていたメッキがはげて青くなってしまったそうです。これが、ドラえもんが青い理由です。しかも、三日三晩泣き続けたので、声も枯れてしまいました。だからガラガラ声なんです。大山のぶ代さんはぴったりのイメージですよね!

「ひみつ道具」の秘密

ドラえもんといえば、「どこでもドア」に代表される「ひみつ道具」ですよね。「ひみつ道具」は四次元ポケットというポケットから取り出します。この「ひみつ道具」は未来の道具で、ドラえもんは、のび太を助ける目的で出すことがほとんどです。一部「ひみつ道具」は、ドラえもん製造時に、組み込まれていた道具もありますが、ほとんどの道具はドラえもんが未来のデパートに行って買ってきます。ドラえもんが持っている道具はほとんどが安い物で、使い捨ての道具ほとんどです。中には、レンタルで借りてきた道具もあります。「ひみつ道具」には、規則があり、個人的で使う以外には使用出来ないことになっています。たとえば、金儲け目的で使用すると莫大な罰金が課せられます。こまた、「ひみつ道具」を犯罪に使用した場合は、タイムパトロールに逮捕されます。